ちょっと保守

コロナに負けない!

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2023年7月21日 (金)

ちょっと保守

毎日暑いですね。お元気に過ごされてくださいね。

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2022年8月19日 (金)

ちょっと保守

暑い日が続きます。

体調にお気をつけて!

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2020年8月30日 (日)

ちょっと保守

当面のあいだ当ブログでの新規記事に投稿は予定しておりません。

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2014年7月11日 (金)

ちょっと保守

twitterメインですみませんです。

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2014年4月15日 (火)

ちょっと保守

更新してない申し訳ないー

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2014年2月 2日 (日)

ちょっと保守

記事ないです。ごめんなさい。

管理人は元気ですヽ(´▽`)/

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2012年11月23日 (金)

映写機材 譲ります!

寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回、閉館した映画館様の機材譲渡のご案内を頂戴しましたので、当サイトでご紹介させていただきます。ご興味のある方はお取次ぎいたしますので本エントリー末文の赤字部分をご了承のうえご連絡ください。

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ヘッドミシン:CHRISTIE P35GPS(SRリーダー付) 多数あり

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ヘッドミシン(写真2)



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コンソール:CHRISTIE SLC30~45(30,40,45各種/60Hz仕様) 多数あり

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映写機オートメーション:STRONG CNA-200 多数あり

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スクリーン:マットタイプ/ノーマルパーフォ(各種サイズ) 多数あり

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SDDSプロセッサーDFP-3000 複数台あり

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SRDプロセッサー:DA20(2台)

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サウンド分配器:USL MDS-1400/2600(1台)

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SDDSサウンドヘッドリーダー 多数あり

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シート:イトーキ社製(ワインレッドカラー ハイバック) 多数あり

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サラウンドスピーカー:Klipsch KPT-200(THX認定) 多数あり

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ステータスパネル:STRONG RSM-10 多数あり

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チャイルドシート:SMART PRODUCTS 多数あり

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編集台:Kelmar RTV-8900(3台)

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場内オートメーション:STRONG BTC-10 多数あり

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テイクアップリング(留金なし) 多数あり

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メイキャップテーブル:CHRISTIE MK35(3台)

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1200mリール 多数あり

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Kelmarフィルムクリーナー(予備メディア付) 2台

その他
フィルムセンサー:FP-350 多数あり
dtsデコーダー:DTS-6D 2台
dtsサウンドヘッド 2台
フィードコントロールAssy(センターユニット、ブレイン) 多数あり
プラッターカバー 多数あり
キセノンランプ:OSRAM(3K~4.5K USED) 多数あり
メインスピーカーシステム:Klipsch 多数あり
スピーカーケーブル:Vampire Wire 1ロール
アームローラー(インターロック延長可能) 多数あり



当サイトは出品者への仲介を行うだけで、本件に関わる全ての取引交渉は譲渡希望者が行うこととし、当方は一切の責任を負いません。また交渉の補助は行いません。紹介機材以外にも映画館物品が多数あります。詳細は出品者へお問い合わせください。
機材は映画館で使用されていたものですが状態、動作は一切保証いたしません。また技術的なアドバイスも行いません。

全てにおいて自己責任でお願いいたします。
仲介期限は2012年12月7日までとさせていただきます。

ご希望の方は下記までお問い合わせください。(お名前、電話番号、メールアドレス必須)
お問い合わせフォーム

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2012年3月 5日 (月)

File.120 STAR WARS 3D公開へ

壮大なスペース・オペラが3Dで劇場に帰ってきます!
映画『スター・ウォーズ』全6部作が今年から2018年にかけて毎年3Dで劇場公開です。
最初を飾るのは3月16日(金)公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』です。

 

スター・ウォーズの「エピソード○~」ってナニ?

 

ここで『スター・ウォーズ』(以下SW)の基本をおさらいしておきましょう。
SWが最初に公開されたのは1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。その後にエピソード5とエピソード6が制作されました。
第一作はSWという長いお話しのなかのちょうど真ん中から作られたんですね。ジョージ・ルーカス監督はSWのVFX(特殊視覚効果)を担当するILM(Industrial Light & Magic)を立ち上げ、当時としては画期的な映像技術を作り上げました。しかしジョージはその技術レベルに満足できず、続編の制作は長らくストップしてしまいます。

エピソード6の公開から10年後の1993年、映像革命をもたらす映画が誕生します。ジョージの盟友、スティーブン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』です。恐竜がコンピュータグラフィックスと人形の組合せで見事に表現されているのを見たジョージはSW続編制作への決意を固めていったと言われています。1999年、ジョージは22年ぶりにメガホンを取り『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』を完成、大ヒットへと導きました。

つまり物語は全6話構成でありながら、公開順は4話→5話→6話→1話→2話→3話なのです。今回3Dでお目見えするのはタイトルの通り第一話。ファンの間では「公開順で見るかエピソード順で見るか」がよく話題になります。未見の方は4話から公開順に予習しておくか1話からスタートするかの楽しみもありますね。ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。
エピソード1はSWに慣れているつもりの自分も初見では新しい設定に戸惑ったり理解しづらい部分もありました。第一作のエピソード4は非常にシンプルなストーリー構成なので、エピソード4,5,6をビデオで復習してから劇場に足を運ばれるのを個人的にはおすすめします。

 

ジャパンプレミア

 

Ep13dv6

2012年3月4日に都内の劇場で特別試写会が行われ多くのファンでにぎわいました。ゲストにジョージの愛娘アマンダ・ルーカスが登場、彼女はDEEP女子無差別級王者でもあり場内は割れんばかりの拍手に包まれました。彼女の護衛にシスの暗黒卿ダース・ベイダーや銀河帝国軍兵士のストーム・トルーパー軍団が場内を占拠。ボビー・オロゴンさんとデーブ・スペクターさんも応援に駆けつけました。ボビーはメイス・ウィンドゥ、デーブは帝国軍将校のコスチュームを身にまとい場を盛り上げる…はずがお約束通りデーブのネタがスベるスベる。背後で怒りに震えるベイダー卿が恐ろしい! また特別にジョージから日本人ファンへのビデオレターも上映され、映画を楽しんでくださいと嬉しいメッセージを送ってくれました。
同時に日本マイクロソフトが4月5日から発売するXbox 360 Kinect用ゲーム『Kinect スター・ウォーズ』のプレイ実演をアマンダが披露。コントローラーを使わずにバトルが楽しめるとあって来場者の目をひいていました。

 

試写スタート

 

キャストスタッフや報道陣が撤収した後に場内は暗転、漆黒のなか銀幕に20世紀FOXロゴが3Dで登場、つづくLUCAS FILM Ltd.ロゴも初お披露目の3D。『STAR WARS』のタイトルが映し出されるやいなや、場内のボルテージは最高潮に! 観客は初めて見るSW3Dの世界を存分に楽しみ会場を後にしました。
SWはお祭りムービーでもあるので、人気キャラクターが登場すると拍手や掛け声が出るのがお約束ですが、今回のお客様はそういったことは一切なく終始落ち着いた雰囲気の上映となりました。それだけ映画に集中していたという証ですね!

映画は2012年3月16日(金)より3D字幕版と2D日本語吹き替え版が全国拡大ロードショーです。新しく生まれ変わったSWをどうぞ劇場でご体感くださいね。

※ここよりネタバレが入ります。ご注意ください。※

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2011年4月13日 (水)

みんなジェダイ

未曽有の大震災から一カ月が経過しました。広範囲に大きな被害をもたらし、いまなお全容はつかめていません。ここに改めて被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。そして復興支援にあたられている方々に微力ながらエールを送ります。

ご周知の通り、支援の輪は世界に広がっています。以前に拙サイトでも触れた映画『雪の下の炎』にも登場されるチベットのダライ・ラマ法王からも義援金が送られ、チベット三大寺院において僧侶と仏教徒が般若心経の十万回読経、チベット人による募金活動などが行われました。ヴァチカン市国ではローマ教皇ベネディクト16世によるミサが行われるなど世界が祈りと支援を続けています。
地震当日に来日した歌手シンディ・ローパーは混乱のさなか予定通りジャパンツアーを決行、大阪公演ではファンから手渡された日の丸を背負い、ジョン・レノンの『Power to the People』の一節を熱唱。ライブ映像をネット配信し自ら募金箱を持って義援金を募りました。

世界から支援の手が差し伸べられるなか、映画『スター・ウォーズ』の日本のファンが団結し、東日本大震災復興支援プロジェクトを開始しました。プロジェクト名は

We are JEDI」!

Weare_jedi_


JEDIとは?
『スター・ウォーズ』をよく知らない方に簡単に説明すると、JEDI(ジェダイ)は映画のエピソード1~3に登場する銀河共和国や銀河の平和の守護者とされる存在で、共和国に暗黒をもたらす存在「シス」と対をなす正義の騎士たちの総称。護身武器として「ライトセイバー」を携え、修行により「フォース」と呼ばれる神秘的エネルギーを操ることができます。
ジェダイは『スター・ウォーズ』シリーズの象徴の1つです。物語は主人公のアナキン・スカイウォーカーが善のジェダイからシスへと堕ち、悪の化身ダース・ベイダーに変貌、民主主義の銀河共和国は解体され銀河皇帝の独裁政治が支配する銀河帝国へと成り果てます(エピソード1~3)。後にアナキンは息子ルーク・スカイウォーカーの手により再びジェダイに帰還、反乱同盟軍の活躍で帝政を打倒する(エピソード4~6)までを描いた物語です。最終作エピソード6の「僕はジェダイだ。かつての父さんもそうだった」とルークが銀河皇帝に発する台詞はあまりに有名。

言いかえれば『スター・ウォーズ』は再生を描いた映画であり、ジェダイは平和の象徴たる存在です。プロジェクト名に平和と復興への願いが込められていることは想像するに難くありません。ちなみにJEDIはジョージ・ルーカス監督が日本の「JIDAIGEKI」(時代劇)からインスピレーションを得たと言われています。


プロジェクト概要
プロジェクトでは第1弾として“We are JEDI”Tシャツを販売。収益金は全額、日本赤十字社に義援金として寄付されます。Tシャツは『スター・ウォーズ』のライセンス元である米国LUCAS FILM Ltd.の賛同と監修の下で制作され全世界へ販売されます。

先般もマレーシアのファンたちが『スター・ウォーズ』と自衛隊をモチーフにしたデザインのグリーティング・カードを制作して赤十字社に義援金が寄付されました。世界で愛される『スター・ウォーズ』という偉大な映画を通じて、復興支援活動が行われるのは同映画のファンの私も非常に嬉しく、また世界中から反響が巻き起こっているのも注目です。国内でもT.M.Revolution・西川貴教さんが2005年の紅白歌合戦で『スター・ウォーズ』のキャラクターと共演した縁で賛同、俳優の岡雅史さんも自身のブログに書き込まれるなど著名人の間でも話題を呼び始めています。

このプロジェクトは日本のファンによる“世界に向けて”の復興支援活動です。それはTシャツのデザインからも感じられますよね。彼らは愛する『スター・ウォーズ』を通じて支援を呼びかけています。もちろん完全ボランティアですから、世界を相手にするこのプロジェクトには様々な困難も待っているかもしれません。『スター・ウォーズ』が好きな私はプロジェクトに全面的に賛同し、機会があれば微力ながら後方支援をしたいと考えています。

Tシャツの販売は4月下旬から予定されています。1着2,500円(送料込)で色はホワイトとブラックの二色。支払いはPaypal、および銀行振込です(海外在住の方はPaypalのみ)。Paypalは日本ではまだ馴染みが少ない決済方法ですがオンラインでクレジットカード決済が行える利便性・安全性が評価され世界で幅広く利用されています。私も自主制作の写真作品販売で海外購入者用に利用しております。

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当支援プロジェクトの詳細は公式サイトでご確認ください。


震災で負った深い爪痕。被災された方々の心を癒すのは容易ではないでしょう。それでも前を向き、時には空を見上げ、前進していかなくてはなりません。大きな悲しみの海を渡るには人と人との絆と、助け合いが必要です。1995年に壊滅的打撃を受けた神戸・北淡路地域も一歩づつ復興へと歩み、いまもなお港町・神戸の復興へと歩みをとめてはいません。
古来より地震と向き合い、戦い続けてきた三陸地方の人々を襲った大津波と新たなる原発の恐怖。失ったものはあまりに大きく、誰もが悲痛な思いを抱いていると同時に被災者や避難所で生活をされている方々が、一日でも早く笑顔で暮らせる平穏な日が来ることを願い各々が支援をしている最中だと思います。

さあ、フォースを使うときが来ました。
世界から善なるフォースを被災地へ向けて送り出しましょう!みんなジェダイになろう!
東日本大震災からの復興の願いをこめて

May the Force be with TOHOKU!


TM & © Lucasfilm Ltd. 2011. All rights reserved.


追伸
2010年4月14日に発生したチベットのジェクンド(玉樹)大震災から奇しくも1年になりますが(一般には青海地震と言われています)、今なお被災者および犠牲者の正確な数は不明のままです。ジェクンド大震災でも日本のチベットサポーターがチベット人主導での被災地復興を目指して支援をしております。人命に国境はありません。ここ1年でもハイチ、チリ、チベット、ニュージーランド、ミャンマー(ビルマ)などで大地震が発生して苦しんでいる人々が大勢います。地震大国とも呼ばれる日本に住む私たちは、同じ痛みと苦しみを知っています。共に手を携え、地震に打ち勝つ世界が訪れることを祈ります。

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