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2006年7月 1日 (土)

File.61 東西最新シネコン

シネコンの出店ラッシュが続くなか、時を同じくして東京と大阪に最新鋭のシネコンがオープンします。東京・豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲と、大阪・難波のTOHOシネマズなんばの2サイトで、双方とも社の威信を賭けたハイグレードな映画館として、今後出店する他社シネコンの設備に大きな影響を及ぼしそうです。

かつての主流だった大型ショッピングセンター併設出店の形態が次第に減少して、都心出店型のサイトが増えてきているのは以前にご紹介したとおり
(参照 File.14 映画館は都心回帰へ)
代表例
駅直結立地:札幌シネマフロンティア、MOVIX昭島、TOHOシネマズ二条他
話題の都心立地施設に出店:TOHOシネマズ六本木ヒルズ、なんばパークスシネマ(建設中)、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13他
都心での建替え・新築:新宿ピカデリー、MOVIX京都他
などがありますね。
今回の2サイトは都心立地で話題の再開発施設出店に加え、最新鋭の上映設備を導入したハイグレードな次世代型シネコンと言える内容を誇っており、今までの映画館とは大きく差別化されています。映画館が出店場所と設備を基準に競いだしたことを感じさせます。


ユナイテッド・シネマ豊洲
ユナイテッド・シネマはシネコン初期の1996年に英国から日本進出、京阪地区で発展著しい滋賀県大津市に第一号サイトを出店。1999年にUnited Cinemas Internationalを中心とした住友商事と角川書店の合弁会社・UCIジャパンに改組、大阪府岸和田市に合弁後の第一号サイトを出店しました。2004年完全に住友商事と角川グループ傘下になり外資系企業から国内資本に改組され、AMCシアターズを買収後は国内三位のシネコンチェーンへと変貌しました。豊洲は新会社の出店第一号となります。

立地は三井不動産が石川島播磨重工業の造船ドック跡に建設中の
「アーバンドックららぽーと豊洲」で今年10月のオープン予定、銀座から所要10分足らずの高層マンションが立ち並ぶ地域とあってテナントも一流が揃います。
建築デザイナーの鄭秀和氏が空間設計を担当、サインディレクションはタイクーングラフィックス。売店はクイーンアリス石鍋シェフの作品を販売し、独自メニューも打ち出すようです。売店とは別に海の見えるラウンジも併設され他シネコンとは一線を画す品揃えが予定されており、品質を重視したコンセプトが見てとれます。

注目は劇場内設備。最近は家庭用音響機器でも音場コントロールシステム(DSP)で知られるヤマハが劇場音響設計を担当します。ヤマハのホール設計ノウハウを活かした独自の音場支援制御技術・AFC(Active Field Control)を映画館で初採用し、映画音響はもちろんのこと映画とは再生環境の異なるライブコンサートにも対応できる空間を実現。映画館は映画音響の再生に特化した構造のため本来はコンサートに不向きなことを克服する設計にすることで、各種イベントも行える映画館として注目されます。
使用スピーカーはKlipsch社。日本ではなじみの薄いメーカーですが、本国アメリカでは映画館使用シェア50%を誇ると言われる一大ブランドです。さらに録音スタジオなどで使われる低音調整システム・ベースマネージメントも導入されます。
映写装置にはデジタル上映システムDLPの導入、全館デジタル音響対応。全12スクリーン約1800席、
最大スクリーンには横幅23mを超える日本最大サイズスクリーンを装備します。

私見ですが劇場設備にはダビングスタジオと同レベルの技術を投入しているように思われます。映画館でも二重構造の劇場設計や音場コントロールシステム、特徴あるスピーカーを採用しているところはありますが、これだけ
複合的にMAスタジオ(台詞、音楽、効果音などを編集、録音する専用スタジオ)レベルの設備とPA(コンサートなどで各楽器パートやヴォーカルの音を調整し、聴衆に効果的に伝達させる技術)ノウハウを積極導入した映画館は稀でしょう。
売店メニューやラウンジのBGMまでこだわりある趣向が垣間見られ、ユナイテッド・シネマの旗艦としての自負を感じます。

塚田哲夫社長は「私は浦安に住んでいることもあり、豊洲が素晴らしいエリアになるとずっと注目してきた。当社は10年間の経験をUC豊洲に注力し、今までにないシネコンを作る。日本のシネコンの歴史の中で、瞠目すべきシネコンになるだろう」と語っています。


TOHOシネマズなんば
ユナイテッド・シネマ豊洲と、もうひとつの注目はTOHOシネマズなんば。
TOHOシネマズは2003年にVIRGIN CINEMASを103億円で買収し
(参照 File.42 VIRGIN消滅)神奈川県川崎市に第一号サイトをオープン。その後はコンスタントに出店を続けています。今月には百貨店の天満屋と共同で岡山県岡山市にTOHOシネマズ岡南をオープン予定と絶好調です。
さらにTOHOシネマズは今年10月に親会社東宝の直営館と興行会社5社(北海道東宝、東宝東日本興行、中部東宝、東宝関西興行、九州東宝)を吸収することが決定しており、東宝の映画興行の「顔」としての存在になります。

そのTOHOシネマズにおいて東日本の旗艦がTOHOシネマズ六本木ヒルズなら、西日本のそれはTOHOシネマズなんばと言えるでしょう。今まではグループ内における西日本の代表的サイトはTOHOシネマズ高槻とTOHOシネマズ二条でしたが、今回は阪急東宝グループのお膝元 大阪市に満を持しての出店となります。
立地は
旧南街会館の跡地に新ビルを建設。核テナントは若者向け衣料品小売業と金融業で知られる丸井で、南海なんば駅・高島屋前の一等地です。この場所では1897年にリュミール兄弟が製作したシネマトグラフによる映画の興行が行われ、映画興行発祥の地とされている由緒ある場所です。

ロビーはグラスアート作家の野口真里氏が水の都・大阪をイメージして制作したグラスアートで彩られます。内装デザインには特に力を入れてきたVIRGIN CINEMAS時代からの伝統がしっかりと受け継がれていますね。

上映設備もUC豊洲と負けず劣らずの高品質です。TOHOシネマズ二条で採用されたエレクトロボイス社製4Wayスピーカーを1番(337席)、2番(538席)、7番(272席)スクリーンに装備。映画館で主流の2Way、3Wayスピーカーよりさらに出力周波数帯を細分化することで正確な再生能力を実現、各ユニットそれぞれに特徴ある構造を施し場内に均一な音場を提供します。さらに最大スクリーンの2番スクリーンにはエンクロージャー(スピーカーを構成する箱のこと)の体積を効率よく扱える特注サブウーファーが導入されます。
加えて上記3スクリーンにはエボリューションサラウンドシステムが初登場。2Wayサラウンドスピーカーには上下2基のウーファーユニットがあり、高出力のサラウンド再生がされるようです。そして
興味深いのがサラウンドスピーカーをバイアンプ再生(スピーカーの高域と低域をそれぞれ個別のパワーアンプで駆動)としている点で、サラウンドのバイアンプ駆動を行う劇場は珍しいですね。

劇場建築も録音スタジオ並みの設備を全スクリーンに導入、吸音構造層にサウンドトラップを設置して残響音をコントロールしています。プレスリリースによれば「残響を限りなくゼロに」とありますが、場内残響時間が少ないほど良いというわけではないので適度なあんばいが重要です。
映写設備はワーナー・マイカルと共同トライアル中の4K規格デジタルプロジェクターに対応しています。


以上のようにいずれのサイトも会社の威信をかけたスペックとなっていて力の入れようが伝わってくるようです。
ユナイテッド・シネマ豊洲はスクリーンサイズにおいて日本最大となり、音響設備の他にも海の見える立地ということでラウンジやメニューに力を注いでいる様子がうかがえます。
TOHOシネマズなんば、
スクリーンサイズは旧南街劇場時代に比べると大幅にスケールダウンしましたが、カスタムメイドのスピーカーを大量装備して4Kデジタルにも対応するなど物量投入に大きなウェイトを感じます。立地もなんば駅前で申し分ありません。

もちろん実際のクオリティはオープンしてみないと分からないのが実情、サービスやホスピタリティ、雰囲気など劇場スペックでは表せない要素がほとんどで、音響効果も然りです。新規オープンともなれば大半を占める劇場アルバイトスタッフの経験不足によるオペレーションの質も懸念されますが、準備期間の間に教育時間も作れるはずなので初日から質・サービス共に優れた営業を期待したいところ。
進化する映画館、過熱するスペック合戦。この先、映画館はどのように変貌していくのか。この2サイトがひとつの方向性を示しているのかもしれません。



サウンドハウス

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コメント

こんにちわ!

映画館が、どんどん凄い事になっているんだなと驚きました。
よりよい状態で映画が観れるのは、嬉しいことだと思う反面、どんどん性能がよくなっていく映画館に対して、複雑な気持ちがあります。

これから日本の映画文化は、どのようになっていくのでしょう?
私が働いているような小さい映画館は、やはりなくなっていってしまうのかなぁと思うと、寂しいです。

投稿: まちえい子 | 2006年7月 4日 (火) 10時28分

まちえい子さん、こんにちは。

そうですね、映画館の性能がここ十数年で飛躍的に向上し、設備レベルの格差が大きくなってきています。
お客様も同じ金額なら設備の良い映画館を選ぶ傾向が以前にも増して顕著になっているので、従来からの映画館は苦戦を強いられるかと思います。

けれども、映画館には必ず固定ファンがいます。近所の通いなれた劇場に足繁くご来場されるお客さまも決して少なくないはずなんです。
それは設備が基準ではなく、交通の便や馴染みといった人それぞれの劇場選びの基準があるということです。

「File.48 劇場スタッフの勤務意識」でもお話したことですが、設備更新のような多大な費用がかかることよりも、お客様の目線に立った顧客本位のサービス・映画館の姿を模索することが大切だと思います。
私自身、今回の記事のように最新設備の映画館には多大な関心を持っていると同時に、新宿ピカデリーのような旧来の劇場もよく訪れます。それはやはり設備よりも居心地のよさが選択基準になっています。

DVDやケーブルテレビの浸透で映画館も営業は苦しい局面を迎えつつあります。お客様に選ばれる映画館とはどんな映画館なのか。これはサービス業の原点でもあります。
今回の2サイトは特にド級設備の映画館なのでこのような映画館が乱立することも現時点では考えにくいので、小さい映画館も各々が顧客獲得に向けて努力することが大切だと思います。

まちえい子さんの勤務している劇場も常連さんがいらっしゃるはずです。皆様の期待に応える営業を続けていくことが大切だと思いますよ!お客様は見ています。むしろ設備が良くてもサービスや接客が悪ければお客様はいらっしゃいませんからね。

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年7月 4日 (火) 22時15分

はじめまして。
TBありがとうございます。

実はここへ来るの、初めてではありません。
以前シネコンに関するブログ巡りをした時に発見し、関心のある記事ばかりで楽しく読ませて頂いていました。

ブックマークもしており、近いうちこちらからコメントやTBをしようと思っていたところでしたので大変驚きました。

これからも、映画館に関する情報交換を出来ればと思っています。

それでは失礼します。

投稿: ひろろ | 2006年7月 6日 (木) 18時25分

ひろろさん、ご来訪ありがとうございます。
TBおよびコメントまで頂戴し、感謝いたします。

かねてから拙サイトをご閲覧いただいていたとのことで、恐縮に感じております。当方からはTBのみでしたので…。
至らない点も多々あるかとは思いますが、ご関心を寄せていただき大変嬉しく持っております。ありがとうございます。

映画館や映画業界のことを取り扱ったサイト(ブログ)は意外なほど少ないものなので、自然とお互いに知らないうちに行き来していたりするようですね。当方も多数の映画館関連サイト様の記事を通読しております。

なんばは…期待です。
大阪駅北ビル、なんば、パークスと実力勝負の大物が居並んでいて大阪のシネコン戦争は注目しております。なんばはTHXが無いのは寂しいですけど、機会があれば訪れてみたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年7月 7日 (金) 00時05分

コメント、ありがとうございます。

TOHOシネマズなんば、僕も大いに期待しています。
最新設備を多数投入しておきながら、『THX』の文字が一つも無いのは非常に寂しいですが・・・。
関東圏は全館『THX』対応するシネコンが複数あってうらやましい限りです。

今年関西圏は"なんば"の他、"パークス""大日""枚方"とシネコンの建設ラッシュです。
遠方で訪れることが困難な方の為に、足を運んだ際は当方のブログで情報を少しでも出せればと思っています。
映画館ネタonlyではないですが、時々にでも訪れて頂ければ幸いです。


お伝えするのが後になってしまい恐縮ですが、映画館についての記事の中で、文章下手でたいした事は書けてないですが、月夜野様のブログ「映写室からのつぶやき」をご紹介(リンク)させて頂きました。
もし問題がありましたらご連絡ください。

よろしくお願いします。

投稿: ひろろ | 2006年7月 7日 (金) 19時54分

ひろろさん、こんにちは。

TOHOシネマズなんばは本当に楽しみですね。とくに音響設備には力を入れている様子ですし、初の試みもあるのでその実力をぜひ体験してみたいと思っています。

全館THX劇場は、ご承知の通り関東に3サイトあります。第一号のヴァージン・シネマズ市川コルトンプラザが完成したときは本当に驚きました。
本音で言ってしまうとTHXだから必ずしも高品質とは言えない箱があることも事実なのですが^^;

最近勢いに乗り出したWMCの再攻勢、都心型シネコンと近畿は凄いですね。神戸にも新規オープンがあるようですし激しい競争になりそうな予感です。立地などを勘案するとMOVIX堺などはちょっと心配になってきます。

拙サイトはリンク、コメント、トラックバック大歓迎です。本当にありがとうございます。

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年7月 7日 (金) 22時44分

リンクの件、ありがとうございます。

映画館の裏話など続きの記事、楽しみに待ってます。
個人的には"機材"のお話が聞ければうれしいです。

これからもよろしくお願いします。

投稿: ひろろ | 2006年7月 8日 (土) 02時31分

ひろろさん、こんにちは。
機材ですか…^^;機材関連はなかなか話題がなくて手をつけておりませんが、機会があればご紹介しますね。座席配列、映写窓ガラス、ステータスパネル、音楽再生システムなどは以前に紹介しておりますので、同様にまた更新していけたらと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年7月 9日 (日) 22時56分

月夜野さん こんばんは。
昨日オープンしたばかりのユナイテッド・シネマ豊洲に早速行ってきました。
インテリアもすっきりとお洒落です。
大人がゆったりとくつろげる雰囲気にしていってほしいです。
感想書いた記事をトラックバックさせていただきました。

投稿: Angelita | 2006年10月 7日 (土) 01時25分

Angelitaさんこんにちは。
コメントとトラックバック、ありがとうございます。

UC豊洲に行かれたのですね。何かと話題の映画館だけにオープン前の試写会などに参加も考えていましたが、DVD上映だとのことであきらめました。

音響は期待していますが、さいたまよりは見劣りするのでしょうか…。このへんも自分の耳で確認してみたいです。

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年10月 9日 (月) 04時48分

月夜野さん
私が観た「オペラ座の怪人」は8番と2番シアターなのであまり大きくないところでした。
8番は低音などは迫力がありますが、MOVIXさいたまの12番シアターのように繊細でリアルな音は聴こえてきません。
でも決して音響がよくないわけではないんですよ。一番大きな部屋だとどうでしょう?
あと、何人もの人が「画面がきれい」と言っていましたが、それは本当です。
スクリーンが新しいせい?なのでしょうか。
とても明るくてきれいですよ。
窓の外が海というのも新鮮ですね。

投稿: Angelita | 2006年10月10日 (火) 23時51分

当方はUC豊洲もMOVIXさいたま12番も体験していないので両方とも興味があります。お話によると今回の上映はさいたまのほうが良かったようですね。スピーカーによる違いなのでしょうか…?

「画面がきれい」なのは良いですね。スクリーンについてもいつか記事をUPする予定があるのですが、少し触れてみます。

まず映写ランプが新しいので光量が大きく、画面がくっきり鮮明に見えます。同時にサウンドホールと言われる、スクリーンに孔けられた音通しの穴が小さめのスクリーンが使われているので相乗効果できれいに見えると思います。
またオープンしたばかりで映写機の調整・コンディションが崩れていないことも一因でしょうし、レンズの焦点がきっちり合っていたのだと思われます。

ただ、この映写状態を維持することは難しく多くの映画館は徐々に品質が落ちてきます。これは音響よりも気づきにくい部分が多いので映画館のほうも放置しているところが多いように感じますね…。UC豊洲にはぜひとも現状を維持してほしいと願います。
映画館にこだわるお客様でも音響に比べると映像はややチェックが甘い方が多いように思いますので(・.・;)

窓の外が海、いいですね。夕日の見える映画館!?

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年10月11日 (水) 03時58分

月夜野さん

画面について分かりやすい解説をありがとうございました。
確かに音響は気になりますが、画面はどこでも同じと思ってしまいがちですが、
映画にとっては画面こそ命ですよね。
オペラ座リピーターとしては豊洲にもう一回と橋本遠征してよい音響で楽しんできます!

投稿: Angelita | 2006年10月12日 (木) 00時29分

Angelitaさんこんにちは。

画面は大事ですね!
スクリーンに映像が「映っている」ことしか意識しない方(スタッフ)が多いのですが、映像品質もなかなか深いものがあるんですよ。映像と音響の両方がそろわないとダメですね…。

オペラ座の怪人行脚、まだまだ続くのですね。凄い、凄すぎます!

投稿: 管理人:月夜野 | 2006年10月12日 (木) 08時12分

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